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【LayLaxコラム】Hi-CAPA5.1新スタイルのカスタムパーツ徹底レビュー

2018.05.18

●獰猛なデザインへと進化


確かに、ハイキャパって凄くいい銃なんですよ。
ガバの操作系、デカイマガジン、良く当たってよく動く。
そりゃ皆さん使うワケですよ。


でもね、やっぱりどこもかしこもハイキャパばっかり!
うっかりすると誰かのと間違えちまうかも?
そんなことにならんように、何とかしたい!
そしたらもう、カスタムするしかないですね!
しかも、今回のハイキャパは攻め攻めですよ。
なんせ

こんなですから。
長くなっちゃってます。
ていうか、この状態で残っているノーマル外装パーツはセーフティとグリップセーフティ、あとはマガジンキャッチだけです。
改めて攻め攻めカスタムです。



ハンドガンらしくないこの面構え。
奥行きが獰猛な印象を抱かせます。
それでいて、正面からのシルエットはどことなくガバメント系を匂わせていますね。
側面も複雑なラインを描いており、非常にスタイリッシュです。

このコンペンセイターはカスタムロアフレームに付属してくるコンペンセイターなのです。
良く見ると、ロアフレームがマズル付近にまで伸びているのがお分かりでしょうか?
このフレームにコンペンセイターが直付けされているんです。
大型のコンペンセイターですが、作動には一切悪影響を与えない構造です。

トップにも6カ所にホールが設けられています。
実銃ではここから発射ガスを放出して反動を抑える効果があります。
エアソフトガンの場合はドレスアップ効果だけですが、それにしても迫力ありますね!

カスタムロアフレームと謳うだけあって、長くなったフレームもまた印象的です。
ハンドガンの場合、長さは拡張性と余り関係ありませんが、バランスの改善という効果があります。
フロント側寄りのバランスになるので、マズルの安定感が向上するんですね。

フロントエンドが面取りされており、ライトなどを装着しやすくなっています。
スタイリッシュなだけでなく、機能的な意味合いもあるわけです。
ちなみに、フロントエンドにあるネジがコンペンセイターを固定しています。


さてさて。
お次はスライドです。

カスタムスライドNEOが搭載されておりまして、こちらも非常にアグレッシブな印象です。
樹脂製ながらエッジがバリバリ立ちまくり!
その質感の高さは「カスタム感」を演出してくれます。

加工痕が残るフロント周りとか、まるで金属のような質感ですよ。
各部に施されたホールやセレーションも、非常にハイセンスな仕上がりです。

チャンバーだけでなく、フロントのホールからアウターバレルをちょい出しとかエロい!
見えるアウターバレルも、フルートアウターバレル・ツイストのヒートグラデーション仕上げですよ!

カタチといいギラつき具合といい実に印象的なアウターバレルです。
こちらは2018年夏頃に発売とのこと!
これだけ強烈なアウターバレルですが、同じく強烈なコンペンセイターやグリップによって一体感が得られてますね。

角度によって色合いも変わるのがやっぱりエロい!


さらに、サイトにもご注目いただきたい!

集光アクリルとトリチウムの両方が搭載されたハイブリッドトリチウムサイトです。

コレ一つで、屋外の明るい状況でも室内のローライトコンディションでも対応できちゃうんです!
サイトピクチャーもハッキリしており、非常に狙いやすいサイトです!


トリガーと合わせてシルバーに輝く、縁の下の力持ち的なあいつ!

カスタムスライドストップです。
後方に延長することによって、グリップの大きなハイキャパでもスライドストップを親指で操作することが出来るんです。
横方向にも広げられていますが、このパーツが大きくなってしまい過ぎるとホルスターに入りづらくなったりします。
その点、このカスタムスライドストップは最小限かつ機能的な張り出し量となっています。

ご覧の通り、ほぼセーフティと同じ張り出し量なんですね。
見た目は少なく感じてしまうかもしれませんが、これだけの張り出しでも充分効果的です。


同じく機能的パーツといえば、こちら。

カスタムハンマーヘキサです。
穴が空いてたり抉られてたりと激しいデザインが特徴的ながら、シルエットそのものはノーマル同様!
なので、操作感はノーマルと同じなのです。

側面だけでなく、後方もザクザク穴が開けられております。
これらは全て、CNC切削による加工というわけで、エッジバリバリの高い質感を達成しているんです。
また、ステンレス削り出しなので、高い剛性も魅力的です。
トリガーフィーリングすら変わりますよ!



トリガーもまた、ストレートトリガー[ガンマ]に変更されておりスタイリッシュな印象です。
トリガーガードとトリガーは、その銃の「目」とも言われます。
銃を横から見たとき、その印象を強く残すのはトリガーガードとトリガーなんですね。
エッジが立ったシャープなシルエット、ガバ系の殻を破るようなアグレッシブなデザイン。
トリガーを交換しただけでも、その印象は大いに変わることでしょう。


トリガーだけでなく、トリガーガードも変えちゃえ!
といっても、それはちょっと難しいんです。
普通トリガーガードはフレームの一部ですし。
でも、ハイキャパはフレームではなくグリップの一部なんですね。
なので、このハイキャパカスタムのトリガーガードはこれほどアグレッシブなデザインになっているのです。

装着されているのは、ハイキャパ用カスタムグリップ!
しかも4Dプリントが!
キリリと引き締めるシャドウタイフーンはこの銃の雰囲気を決定づけております。
グリップにはワッフル状のパターンが施されており、しっかりとしたグリップが可能です。

絶妙な凹凸は、グローブをしたままの手でもしっかり握ることができます。
4Dプリントはテクスチャーを潰さないので、ノーマル状態での使い易さはそのまま生きています。

ワッフルパターンはフロントにまで回り込んでいます。
これは、フィンガーチャンネルとしての役割もあるんですね。
特にフロント部分は、指の合わせ目にできる空間をこのパターンで埋め、接触面積を増やす効果があります。
更にアグレッシブなデザインのトリガーガードも、ツーハンドホールドを容易にする役割があるのです。


今回のカスタムは、ともするとデザイン先行な印象を受けるかも知れません。
しかし、その実それぞれに機能的な意味合いがあり、もちろん単体で交換するだけでもその恩恵が得られるでしょう。
でも、どうせ弄るなら誰が見ても「カスタムじゃん!」ていう雰囲気にしたい!
そう思ってしまうのが人情でしょう。


んじゃ、一気にパーツを買って!一気に仕上げる!
それも良いんですが、コツコツ愛銃をビルドしていくのもまた、楽しいもんです。
その方が、それぞれのパーツの良さを強く感じることができるでしょうから。


いずれのパターンでも、ハイキャパならば奥深いカスタム道が広がっています。
まずは細かいパーツからでも交換すれば、愛銃に対する思いもより強くなるでしょう。
そして更にカスタム欲が強くなるはず!
自分の手によって姿をどんどん変えていく。
それこそが、カスタムの醍醐味なのです。



Photo&Text:モロ☆

 




今回のカスタムで使用したパーツはコチラ!



東京マルイGBB Hi-CAPA5.1(ハイキャパ5.1)
カスタムスライドNEO/TACTICAL type custom

販売価格:9,720

東京マルイGBB Hi-CAPA5.1(ハイキャパ5.1) カスタムロアフレームR EDGE
5.1インチ+コンペンセイター

販売価格:13,824 円

東京マルイGBB Hi-CAPA(ハイキャパ)シリーズ全機種対応
カスタムグリップ 4Dプリントカスタム

販売価格:8,424 円

東京マルイGBB Hi-CAPA5.1・M1911A1(ハイキャパ5.1・ガバメント)/
ストレート トリガー[ガンマ]

販売価格:4,104

東京マルイGBB Hi-CAPA5.1/4.3(ハイキャパ5.1/4.3)
カスタムスライドストップ

販売価格:4,104 円

東京マルイGBB Hi-CAPA5.1/4.3(ハイキャパ5.1/4.3)
カスタムハンマーヘキサ

販売価格:5,184 円