サバゲーでも大活躍 最強アウター「CLAWGEAR アウター」レビュー



時節柄、だいぶ寒くなってきましたねぇ。
そうなると、毎年のことですが「アウターに何を着ようか?」となるわけです。

仕事柄、ミリタリー系ブランドのアウターになることが多いのですが、
今年はとりわけ、このCLAW GEARのアウターの出番が多いですねぇ。



こちらがCLAW GEARのフリースパーカー「アヴィシェーダ」です。

実は先日、月刊誌の撮影をした際にアヴィシェーダを着用したのですが、
まぁ暖かい!

薄手なのにビックリするほど暖かいんですね。
それでいて動きやすい!



フードも付いているので防寒対策もバッチリ!
口元までカバーするジッパーもいいですね。

立体縫製のおかげで、ジッパーを上げきってもフードがそれほどジャマにならないのも魅力です。



CLAW GEARアパレルの芸コマポイント!

ジッパーが上がりきったところにガードが付いており、金属部と肌が接触しないようになっているんです!
これ、YouTubeの動画「でるたっくす△」内でもShinさんが触れていたポイントですね。



上腕部には両側にポケットとベルクロが備わっております。
ミリタリー系アパレルには必須の装備ですね。

しかし、シルエットをジャマしないポケットのデザインはさすがヨーロピアンメイド。



一般的なスマートフォンなら収納できるサイズ感。
5インチ程度ならば問題なく収納できるでしょう。



両サイドには大きめなポケットが。

このポケットがどれだけ大きめか、既にポケット内にはある「モノ」が入っているのですが・・・
うっすら見えますかね?



はいこの通り、M92Fが入っておりました!

まるっとM92Fが収納できるサイズのポケットといえば、そのサイズ感がお分かり頂けると思います。
ハンドウォーマーも兼ねているだけあって、大型のポケットが装着されているのです。



ポケット部のジッパーもガードがついているので、ジッパーが暴れることもありません。



フロント部の裏地はメッシュ素材となっており、肌触りが良いのが特徴です。
また、このフリースパーカーは高い保温性と通気性を両立させています。

通気性というか、湿気が溜まらないといいますか・・・
とにかくその着心地は軽快のひとこと、それでいて暖かいのです。



裾にはアジャスターがついているので、極寒の地で絞り込み、更なる保温性を確保することができます。



左側には内ポケットがついており、こちらもスマートフォン用のサイズ感です。
また、イヤホンホールが設けられているので便利!



同じく左側の襟元にはループがあります。

ここに無線のリモコンやコンパクトなマイクを装着すれば、タクティコゥなシチュエーションにもバッチリフィット!
激しい動きでコード類がジャマすることもないでしょう。



袖を裏返してみました。

ご覧の通り、薄手のフリース素材なんですが・・・先日の撮影では、ロンTとこのパーカー、更にプレキャリだけで充分でした。12月の寒空でこれですから、その性能は推して知るべし、です。

さてさて。
さすがにフリースパーカーだけだとアウターとしては心許ないですよね。

そこで、更に上のレイヤーとなるソフトシェルジャケットです。



それがこの「オダックス」です。

平置きだとどうしてもぽてっとして見えてしまいますが、実際に着用するとそのシルエットはシャープです。
広がった肩幅がウェスト周りでは前後に広がるデザインで、引き締まったシルエットに見えるのが魅力的です。

もちろん実用性も充分!



こちらも上腕部にはベルクロがありますが、ペンのスリットが設けられているのが特徴です。
これはどちら側にも設けられています。



上腕部のポケットはアヴィシェーダよりも一回り大きい印象。
6インチを超えるスマホでも収納可能でしょう。



こちらもジッパーのガードが付いています。
特に顔の部分ではこのガードが大事だと、ひしひしと感じますねぇ・・・



両脇に設けられたポケットも、アヴィシェーダ同様にハンドガンサイズが収納可能です。
しかし、アヴィシェーダよりも縦長な印象で、よりハンドウォーマー的な仕様であると思われます。



このポケットの中にはタブがあり、引っ張ることができるんですが・・・
これがどこに繋がっているかというと。



裾にあるアジャスターに繋がっているのです。
ポケットのタブを引っ張れば、裾をすぼめることができるんですね。
これは便利!!



裏地は起毛素材なので肌触りよく、快適な着心地です。

また表面は撥水処理された生地を使用しているので、突然の雨でも心配ご無用!
しかし、撥水性と通気性を兼ね備えたナイロン生地って、ホント不思議です。



フロントのジッパー内にはディフレクターが。

そしてこのディフレクターのお陰もあるのか、非常に暖かい!
先ほどのアヴィシェーダと組み合わせると本当に暑いと感じるほど。

アヴィシェーダとオダックスの組み合わせは、降雪時がちょうど良いのではないでしょうか(個人の感想です)。



また、腕の部分のデザインも見事。

肩の部分はゆったりとしたシルエットで動きやすく、それでいて袖口に至るまでがタイトになっております。
スムーズに動作でき、それでいてミリタリー系アパレルにありがちな「ダボッと感」のない着装感は非常に魅力的です。



肩から脇にかけて、ご覧の通りゆったりデザイン。
それでいて、肩部分に縫い目がないのでバックパック等を背負った場合でも負担が少ないのです。

とまぁそんなわけで、ヘビロテ中のアウターとなっているCLAW GEARでございます。
もちろんこのままフィールドへGO!でもいいのですが、普段使いにもバッチリ対応できるスタイリッシュなデザインは、様々なボトムとの組み合わせに合いそうです。

ヨーロピアンメイドらしい造りが魅力的なCLAW GEAR。
是非とも店頭でご覧いただきたいものです。



【クレジット】
Text:モロ☆

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